MENU

About sunsunto

暮らしに触れる観光の新しいカタチ

挨拶と自己紹介

はじめて訪れた際、
大山の自然と住人に一目惚れし、移住を決意。
2015年地域おこし協力隊観光部門として活動。
旅行業界唯一の国家資格
国内旅行業務取扱管理者免許を取得

自ら事業を起こすため、1年で独立。
2017年「sunsunto」を立ち上げ。
暮らしに触れる観光のカタチを提案中。

本事業を始める経緯については、
『大山町地域起こし協力隊を卒業します。』
をご覧ください。

sunsunto について

sunsunto

佐々木正志

sunsunto代表

佐々木正志

Sasaki Masashi

1988年7月23日 東京都世田谷区出身
早稲田大学人間科学部を卒業後
約2年間広告代理店の営業職に
従事偶然WEB求人で目にした
”大山町観光プロデューサー職”
の募集に直感的に魅力を感じ大山町へ

大山と、これから

大山周辺地域は、日本海から大山山頂を含む、
海抜0mから1709mまで、
まさに海と山双方の恵みがたっぷりの
自然豊かな立地です。
国立公園大山を有し、
海と山をつなぐ中腹部では
渓流風景と高原風景が広がります。

また、四季と標高により、
常に表情が変わり続けます。
大山周辺全域が観光資源となる
全国でも類を見ない地域です。

では、この恵まれた地域の中で、
本当の魅力は何なのか?
僕が行き着いた大山の魅力は、
『日常』の中にありました。
言うなれば、『暮らし』。
言うなれば、そこに生きている『ひと』です。

大山周辺地域の魅力を尋ねると、
ひとりひとり違った答えが返ってきます。
海の魅力を語る人、
山の魅力を語る人、
牛の魅力を語る人、
オオサンショウウオの魅力を語る人、
野菜の魅力を語る人、
水の魅力を語る人、
歴史の魅力を語る人、
人の魅力を語る人。
人の数だけ大山に対する想いがあります。

一つの地域で
これだけ様々な顔を持っている。
これだけ多様な想いを
受け止める土壌があることが、
大山という地域が持つ魅力。
そして、ここ大山で、
人生を描いている人こそが、
魅力を伝えるために
欠かせないピースなのです。

そんな人たちの
日常の中にある大山。
日常の中にある海。
日常の中にある芝畑。
日常の中にある野菜。

日常の中に、
田舎のあたりまえがすべて詰まっている。
それが、
僕が大好きになった大山という場所です。

何か新しいモノを作っていくことも
必要なのかもしれない。

だけど、
目の前に魅力があるのに
素通りすることはできません。
一目惚れした大山を伝えるのが、
ぼくのかかりです。

これからは、”暮らし”にアクセスできるような
観光のスタイルを作っていきます。
めちゃくちゃ大勢の人を
迎え入れるのではなくて、
来てくれたひとりひとりの胸に
ズドンと響くようなものを。

ただただ観光地を巡る
表面的なものではなくて、
大山の暮らしに
しっかり触れられるようなことを。
大好きな場所やひとの魅力を、
ここから伝えていきます。

屋号は、sunsunto

さんさんと、
ここ大山を照らす太陽のように。
あたりまえの”暮らし”を、
あたりまえに照らし続けます。

そして、sunsuntoでは、
『”大山の暮らし”に触れる』
をコンセプトに事業を進めています。

Orange Trip
〜暮らすひとが届ける観光プログラム〜
Orange Box
〜暮らしを届ける野菜通販〜

これからも、
いっぽいっぽ小さな一歩を積み重ねて、
住んでるひとも、遊びにきたひとも、
いつか来るひとも巻き込んで、
みんなみんなで
ハッピーなうねりを作っていきます。
それでは、大山で!